Archive for ハラスメント防止~よりよい組織とよりよい社会へ

ハラスメントを受けていたらどうするか(1)

あなたの知っている人が、もしかしたらあなたが
ハラスメントを受けていたらということを考えてゆきます。

基本は、記録をとっておくこと。
可能な限り早めに、日時や相手の言動などを記録しておきます。
もし、その時、胸がどきどきしたとか泣いてしまったなどの
感情面のことも、発生しているようなら、このことも記録しておきます。

記録を後日作成しようとすると、体調が悪くなったりすることもあるし
勘違いなども発生する可能性もあるので、早めに作成してください。

そして、その記録を使って相談をします。

相談をすることを忘れないようにしましょう。

相談をしても…とか相談をしたら…とかいろいろ考えがちですが
早めの相談が一番です。

そして、その際には、対応者の発言も忘れないように
メモを取っておきましょう。

これが、基本的な対応策ということになります。

次回は、違った視点でお伝えしてゆきたいと思います。

ミライアルのキャリア相談。

こんにちは。

ミライアルでは、みなさまのキャリア相談をお受けしております。

キャリアの語源は、何かご存じですか?

答=馬車のわだちのあと

ということは、キャリアはアップやダウンがあって当たりまえ。

みなさまが、キャリアの転機(天気?)に立たれた時に、ぜひ、ご利用ください。

今まで多くの方々のご相談を受けてきました。(約2000件以上)

その経験と直感でアドバイスをさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご依頼は、こちらまで。E-mail aslan@ray.ocn.ne.jp

相談料金は、1時間1万円です。面談、電話相談で対応させていただきます。

ミライアル 藤原寛子

 

マタニティハラスメントセミナーのご案内。

マタニティハラスメントセミナーのご案内。

皆さん、こんにちは。
ミライアルの藤原寛子です。

今日はマタニティハラスメント研修のご案内です。

昨今、マタニティハラスメントの問題が世間で注目されておりますが
皆様は、どのように考えておられますか?

法律や制度の面を学ぶことはとても大切なことです。
そして、もう一つ心的側面から考える。これも大切なことです。

ミライアルの研修は、さまざまな心理学をベースに研修を構築しております。

是非、一度ご検討ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

☆テーマ

みんなで考えるマタニティハラスメント研修
働きやすい職場づくり研修~マタニティハラスメント防止を学ぶ
マタニティハラスメント防止とコミュニケーション

☆カリキュラム

① はじめに~この研修の必要性を考える
② マタニティハラスメントとは
③ その現状や背景や要因など
④ 裁判例から学んでみよう(事例検討方式)
⑤ よりよい働き方を目指すために

 

 

ハラスメントを意識しすぎると・・・。

こんな事例をイメージしてみましょう。

私が、髪にヘアピンをさしていると「頭になんかついていますよ」と言われたので

「これシュシュなんです(笑)」と会話してると、別の男性が「セクハラや」と口を挟んでいました。
「◯◯さん、私より年下でしたよね」と年齢の話をしてると「セクハラ」と言われてました。

さて、みなさんは、これをセクハラだと思われますか?

このような会話も度を過ぎると、セクハラになる可能性が高いですが
ちょっと行きすぎかもしれません。

ハラスメントを意識しすぎると、こんな状況が発生する可能性があります。

ハラスメントについて、正しく学びましょう。
そして、ハラスメント防止を通じてコミュニケーション力をアップしましょう。

では。

マタニティハラスメントに関するニュースから。

マタハラ懲戒、就業規則に…政府指針案

妊娠や出産を理由に職場で不当な取り扱いや嫌がらせをするマタニティー・ハラスメント(マタハラ)を防ぐため、企業が実施すべき具体策を示した政府の指針案が7日、明らかになった。
対処方針を就業規則などに明記し、加害者を懲戒処分とすることなどを求めている。
指針案は、企業にマタハラ対策を義務付ける改正男女雇用機会均等法に基づくもので、来年1月の法施行に合わせて運用を始める。との政府指針案が出ました。
今後は、就業規則の改定を進めてゆくことになります。
就業規則の改定をする場合は、法律を順守することが大切です。
そして、その改定については、御社の現状の把握をされた上で、おすすめします。
例えば、御社の妊娠・出産に対しての社員そして管理職の意識度のチェックや職場で起きているトラブルなどがないかなどを調査したうえで、実態に即したものを作成するとよいでしょう。
また、マタニティハラスメントについては、周知啓発活動をすすめることも必要です。
ハラスメント防止研修の一環として、ワークスタイルで研修を行うと効果的です。
☆ミライアルは、研修活動を通じて、御社の発展をお手伝いします。