Archive for ハラスメント防止~よりよい組織とよりよい社会へ

ハラスメントを受けていたらどうするか(2)

みなさま、こんにちは。

今日は、ハラスメントを受けていたらどうするか(2)です。

結論から申し上げますと

まずは、自分の元気を確保する。ということを覚えておきましょう。

ハラスメントを受けますと、うつ症状となる場合があります。

そのような状態では、判断するチカラが低下します。

判断するチカラは、ハラスメント解決のために必要な力です。

なので、よく眠る。よく食べることが大切です。

もしも、よく眠れないようなら、クリニックやカウンセリングを利用しましょう。

よく食べれないようなら、まずは、自分の好きなものを食べてみましょう。

 

そして、もう一つ。おススメです。

ミニトリップに出てみましょう。

わたしは、滋賀県にゆくと、滋賀の空気を吸うと

本当によく眠ることができます。

 

有名な松尾芭蕉も、大津が大好きで

ここで暮らしたいということを言っておられたようです。

 

あなたも自分の気持ちが癒される場所を探してみてください。

 

「場所を変えてみると、気持ちが変わる。」こちらも、ぜひ覚えておいてください。

 

私が、学んだバランスコミュニケーションのサイトにもこのような記事があります。

独特な理論ですが、お読みくださると、きっとお役にたつと思います。

http://blog.livedoor.jp/sachie0919/search?q=%BF%B4%A1%A1%B0%D5%A1%A1%C2%CE%A1%A1%BE%EC

ハラスメントを受けていたらどうするか(1)

あなたの知っている人が、もしかしたらあなたが
ハラスメントを受けていたらということを考えてゆきます。

基本は、記録をとっておくこと。
可能な限り早めに、日時や相手の言動などを記録しておきます。
もし、その時、胸がどきどきしたとか泣いてしまったなどの
感情面のことも、発生しているようなら、このことも記録しておきます。

記録を後日作成しようとすると、体調が悪くなったりすることもあるし
勘違いなども発生する可能性もあるので、早めに作成してください。

そして、その記録を使って相談をします。

相談をすることを忘れないようにしましょう。

相談をしても…とか相談をしたら…とかいろいろ考えがちですが
早めの相談が一番です。

そして、その際には、対応者の発言も忘れないように
メモを取っておきましょう。

これが、基本的な対応策ということになります。

次回は、違った視点でお伝えしてゆきたいと思います。

ミライアルのキャリア相談。

こんにちは。

ミライアルでは、みなさまのキャリア相談をお受けしております。

キャリアの語源は、何かご存じですか?

答=馬車のわだちのあと

ということは、キャリアはアップやダウンがあって当たりまえ。

みなさまが、キャリアの転機(天気?)に立たれた時に、ぜひ、ご利用ください。

今まで多くの方々のご相談を受けてきました。(約2000件以上)

その経験と直感でアドバイスをさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご依頼は、こちらまで。E-mail aslan@ray.ocn.ne.jp

相談料金は、1時間1万円です。面談、電話相談で対応させていただきます。

ミライアル 藤原寛子

 

マタニティハラスメントセミナーのご案内。

マタニティハラスメントセミナーのご案内。

皆さん、こんにちは。
ミライアルの藤原寛子です。

今日はマタニティハラスメント研修のご案内です。

昨今、マタニティハラスメントの問題が世間で注目されておりますが
皆様は、どのように考えておられますか?

法律や制度の面を学ぶことはとても大切なことです。
そして、もう一つ心的側面から考える。これも大切なことです。

ミライアルの研修は、さまざまな心理学をベースに研修を構築しております。

是非、一度ご検討ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

☆テーマ

みんなで考えるマタニティハラスメント研修
働きやすい職場づくり研修~マタニティハラスメント防止を学ぶ
マタニティハラスメント防止とコミュニケーション

☆カリキュラム

① はじめに~この研修の必要性を考える
② マタニティハラスメントとは
③ その現状や背景や要因など
④ 裁判例から学んでみよう(事例検討方式)
⑤ よりよい働き方を目指すために

 

 

ハラスメントを意識しすぎると・・・。

こんな事例をイメージしてみましょう。

私が、髪にヘアピンをさしていると「頭になんかついていますよ」と言われたので

「これシュシュなんです(笑)」と会話してると、別の男性が「セクハラや」と口を挟んでいました。
「◯◯さん、私より年下でしたよね」と年齢の話をしてると「セクハラ」と言われてました。

さて、みなさんは、これをセクハラだと思われますか?

このような会話も度を過ぎると、セクハラになる可能性が高いですが
ちょっと行きすぎかもしれません。

ハラスメントを意識しすぎると、こんな状況が発生する可能性があります。

ハラスメントについて、正しく学びましょう。
そして、ハラスメント防止を通じてコミュニケーション力をアップしましょう。

では。