過労死を防ごう。

過労死について、考えてみたいと思います。

もしも、もしも
あなたが過労死を防ぐ方法を
誰かに教えてあげなければならないとしたら。。。
一体、何を提案しますか?

私なら、こんな方法を提案します。

①労働時間を記録しておく
労働行政において、過労死ラインは、月80時間といわれています。
このラインが絶対に正しいということはないのですが、目に見えない
疲労を感じるためにもこのラインを知っておいてください。

②睡眠時間を記録する

③自分のこころの状況や体の状況についても記録する

④誰かに相談する

⑤メンタルクリニックなどを受診する
眠れない、食べれないのは、メンヘル不全の初期症状。
早めに受診すれば、回復も順調となってゆきます。

いったい、何が一番大切ですか?それはあなたの命や体なのでは。

まずは、あなたの体が、通常の機能を持てるように調整することを優先してください。

向日葵。

今日は、ユーミンで。

あなたの思い出の曲は何ですか?

恋人がサンタクロース。ノーサイド。ひこうき雲。ルージュの伝言。

私は、こんな感じでしょうか。

この曲たちを聞いた大学時代にタイムスリップ。

ユーミンは、すばらしい癒し手さん。

あなたの思い出の曲は何ですか?

癒し手さんは、誰ですか?

家族関係で悩んでいるあなたへ。

みなさま、こんにちは。
ミライアルの藤原寛子です。

いつも、ありがとうございます。

今日は、家族関係で悩んでいるあなたへ。

家族は、多種多様である。
この前提を持つことが、私たちが生きていく時にできれば必要な認識です。

家族だから、仲良くしなければならないなどということはない。
できれば仲良くといきたいけれど…くらいの感じということなのです。

家族の幻想。という言葉を精神科医の斉藤学先生が教えてくださいました。

家族以外の人と、良好な人間関係を形成する。
これも、いいかもしれません。

誰かのよいところ。
家族でも家族以外でもよいところを、ノートにメモしておきましょう。
直接、それをほめなくてもよい。
しかし、そんな小さなことで、関係性が変わることがあります。

無意識は、つながっていますから。

では。また、お会いしましょう。

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OUTGROW(アウトグロウ)は、植物が、外に向かって伸びるさまを表しています。どんな環境であっても。

『やり直せるとしたら…』

みなさん、こんにちは。ミライアルの藤原寛子です。

今年も、2月になりました。いかがおすごしでしょうか。

今日は、『やり直せるとしたら…』と考えることを習慣にすることです。

こんな例で考えてみましょう。

先日、ある市の市長のパワハラ発言が大きなニュースとなり
その市長は、最終的に辞職をしました。

では、その元市長が、『もしもやり直せるとしたら…』としたら
どのような発言をすれば、適切だったのかということを考えてゆきましょう。

私ならば、このようなアドバイスをしたいと思います。

その1:ふだんから、、NGワードは、使わないことを心に命じるべし

上記のケースで考えてみますと、市が行っている土地の収用が進んでいない
ということが背景にあった。元市長といえども、人の子。
怒りの感情が発露することもあり得るでしょう。
しかし、そのような場合でもNGワードを使わないということを覚えておく。

その2:アンガーマネジメントを普段から心得よ
(怒り心頭でも、ちょっと待て)
アンガーマネジメントは、自分の身を守るツールとして、心得るべし。
まずは、家族に聴いてみよう。あなたの怒った時の感じを。素直な気持ちで。教えてもらう。
それだけでも、ずいぶん違う。
 
その3:
問題解決の為に、どのようにしたらよいかを最優先で考える癖をつける。
基本は、信頼関係が大切。ラポールの達人となれ。
相手の話を聴く時間を持とう。

『やり直せるとしたら…』と考えて、3か条をつくる。そして、実行。そして習慣にする。

皆様が、今日も、元気でお仕事できますように。  

愛メッセージで話そう。

皆様、こんにちは。ミライアルの藤原寛子です。

今日は、愛メッセージで話そう。です。

愛のあるメッセージ=私(I)を主語にして話すと
愛のある話方ができると私は思っています。

心理学の本などで書かれていますが
これを実際やろうとするとなかなか難しいもの。

研修では、パワハラにならない話し方として、ご紹介しています。

『お前、何やっているんだ。いい加減にしろ。』を愛メッセージで話すとこんな感じとなります。
『僕は、あなたが仕事でミスをするので、怒っていますよ。』こんな感じです。

これを言ってみて、違和感のある方は…
僕は、怒っていますよ。あなたが仕事でミスをするので。
このいい方でも、OKです。

では、この愛メッセージを陽転させてみましょう。
僕は、とっても嬉しいですよ~。あなたの才能がこんなに伸びて。
こんなことを言われると、仕事を頑張ってしまおうかな~という気持ちになりませんか?

是非、あなたも愛メッセージの達人になってください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。